株式会社 秋田新電元

新卒採用

初任給 大学院:216,533円 / 大学:209,627円 / 高専:182,585円
昇給 年1回(4月)
賞与 年2回(7月、12月)
休日 週休二日制:日曜日、土曜日、祝日、GW、夏季・年末年始など
※詳細は会社カレンダーによる
休暇 年次有給休暇(初年度12日)、特別有給休暇、リフレッシュ休暇など
勤務地 秋田県由利本荘市
福利厚生 各種社会保険、退職金制度
勤務時間 8:10~17:00(実働7時間55分)
教育制度 新入社員教育、中堅社員教育、階層別教育、専門教育、管理監督者教育など
職務内容 ・半導体チップの設計開発 ・半導体製品の設計開発 ・半導体生産ラインプロセス開発
・半導体測定器の設計開発

県内就職者向け奨学金返還助成制度

大卒・高卒者等の県内定着の促進に向け、県内企業に就職する新卒者等を対象に、奨学金の返還助成を行う制度です。 当社はこの制度における「特定業種」該当企業です。
詳細はこちらから

キャリア採用

半導体製品及び半導体製造装置 設計開発
職務内容 ・半導体デバイス、モジュール製品の設計開発
・半導体素子、モジュール製品の製造設備の設計開発
望まれる要件 ・半導体チップの設計開発 ・半導体製品の設計開発 ・半導体生産ラインプロセス開発
・半導体測定器の設計開発 ・各種製造装置の機械設計開発
・画像処理装置の設計開発 ・各種製造装置の制御プログラム設計
上記業務の経験者
雇用形態 正社員
勤務地 秋田県由利本荘市

お問合せ

総務部総務課 採用担当
TEL:0184-22-2327 FAX:0184-24-4354
メールアドレス

従業員の出身校(在籍人数)

大学/大学院 秋田大学(20) 秋田大学大学院(8) 秋田県立大学(7) 秋田県立大学大学院(2) いわき明星大学(1) 岩手大学(1) 岩手大学大学院(2) 神奈川大学(1) 金沢大学(1) 秀明大学(1) 高崎経済大学(1) 千葉工業大学(1) 東海大学(2) 東京農工大学大学院(1) 東北学院大学(1) 東北工業大学(5) 東北職業能力開発大学校(1) 東洋大学(2) ノースアジア大学(2) 日本工業大学(3) 日本工業大学大学院(1) 日本大学(2) 東日本国際大学(1) 八戸工業大学(3) 山形大学(3) 室蘭工業大学(1)
高専/短大 秋田工業高等専門学校(15) 秋田高専専攻科(2) 秋田職業能力開発短期大学(1) 聖霊女子短期大学(3) 東京経済短期大学(1) 新潟工業短期大学専攻(1) 日本赤十字秋田短期大学(1)

秋田新電元で働く社員の声

チップ製造部 第2課 板垣 雄紀さん
板垣 雄紀さん 私は飛鳥工場のクリーンルームでスクリーン印刷によりウェーハにはんだを塗布する業務に就いています。ウェーハはこの後チップに個片化(こへんか)され、後工程である大浦工場や海外工場で製品に組み込まれますので、自分の工程の作業が後工程へ与える影響を考え、日々品質の維持・改善に努めています。
 プライベートでは息子の所属する野球部のコーチをしながら、子供達と一緒に白球を追いかけています。その為、子供達と接する機会も多く、子供達の会話や質問に驚かされる時があります。今の小学生や中学生の会話に交替勤務や連操(連続操業)という言葉、そして色々な職業の細かな動きの内容が出てくるという事です。質問でも、「どんな仕事をしているのか?」「製造業だよ」と答えても、「どんな部品で何に使われているのか?」私が子供の頃には絶対に無かったような内容の会話があり、親の仕事などの影響もあると思いますが、時代の流れを感じるところです。
 今の子供達は自分の将来について、夢などではなく、もっと現実に近い事に進んでいく為、職場体験や情報収集に進んで取り組んでおり、学校でもそのような活動が行われているようです。私はこれから、多くの方々から学んだ事、自分の経験、今の仕事を大切にしながら、会社では与えられた業務をきちんとこなし、会社の外では、未来の社会人になる子供達に、ものづくりの楽しさや素晴らしさを伝えながら今後も頑張っていきたいと思います。 (本荘高等学校 商業科卒 1998年度入社)
開発部 装置開発課 佐々木 亜里さん
佐々木 亜里さん 入社以来、装置開発課に所属しています。装置開発課では製造工程で使用する生産設備を内製しており、私はその内製設備の制御を担当しています。
 業務内容としては、装置製作・改造・修理等があり、装置の新規製作では、ハード設計(電気配線図・制御盤設計)・ソフト設計・配線などを行い、立上げ(デバッグ・ランニング)までを基本的に一人で行い、その後のサポートとして、改造や修理等も行っています。幼い頃から身近にあった秋田新電元に興味があり、大学は地元の工学系に進学し、インターンシップで職場体験に参加したことも大きなきっかけになり、入社しました。現在も、より良い装置のあり方を目指し、毎日が学びの日々です。
 プライベートでは、母として小学生と保育園の子供を育てています。
 妊娠時はつわりで入院、出産時は産休から育児休暇と長期の休暇を頂きながら、子供との触れ合いの時間もたくさん作ることができました。
 復帰時は、子供が小さく度々体調を崩しては呼び出され、仕事半分で会社をあとにすることも何度となくありました。心苦しく思いながらも、上司の理解や同僚のサポートがあり、子供はもちろん、自分自身もここまで大きく成長することが出来ました。
 装置製作や修理などで残業になることもあり、平日は子供との時間が思うように取れない時もありますが、休日を含め、子供の長期休暇などには、仕事とのタイミングをみて、有給休暇を利用して遊びに出かけ、楽しい時間を共有しています。 (秋田県立大学 システム科学技術学部卒 2008年度入社)
第2製造部 第1課 加藤 大樹さん
加藤 大樹さん 私は入社以来、製造部に所属しており、現在はモジュール製品の製造工程で仕事をしています。モジュール工程は、前工程・後工程の二つに分かれており、私は後工程の仕事を担当しています。仕事の内容は装置のオペレーションや製品の外観選別、特性選別などです。仕事の量も多く、毎日忙しい工程ですが生産目標達成の為、日々の生産活動に励んでいます。多能工を実施している事もあり、覚えることが多いですが、その分自分に任せてもらえる事も多いのでやりがいを感じるとともに責任を持って仕事をしています。
 私は日勤と夜勤の交替勤務で12時間の連操(連続操業)をしています。日勤で3日出勤し、3日休み、夜勤で3日出勤し、3日休みの繰り返しです。最初は1日の勤務時間が長く、生活のリズムに慣れるまで大変でしたが、今では平常勤務よりも休日が多い事や、平日休みという利点を生かし、混雑していない時に用事を済ませたりしています。最近サーフィンに挑戦しようと思い、少しずつですが海に通って練習しています。仕事面でもプライベート面でも充実した日々を過ごせています。
 年々お客様からの受注も増え、この先も忙しい日々が続くと思いますが、秋田新電元、モジュール工程の「一戦力」として、品質と納期を守ることによりお客様の満足と信頼の確保に努めていきたいです。 (由利工業高校 機械科卒 2012年度入社)